トップページ 燕三条の職人紹介

 
      伝統の技を守り伝える職人達       
  
鎚起銅器    有限会社 富貴堂 
一枚の銅板を鎚で打ち起こし造る鎚起銅器。
富貴堂は美術工芸品の他急須や茶筒、銅鍋と素材を生かした新しいもの作りにも励んでいます。
 藤井 宏 氏 / 藤井 健 氏   
  
切出・小刀   増田切出工場   
一度使ったら誰もが切れ味の良さに惚れ込んでしまう増田切出の刃物。
美しく細かな鎚目の紋様はこの道に精進してきた増田さんを物語っているようです。
 増田 健 氏   
  
ビアカップ・タンブラー   磨き屋一番館(燕研磨振興協同組合   
研磨のことならおまかせの県央マイスターが磨きの技を伝えています。
大人気のお酒が美味しく飲めるビアカップも磨き屋一番館で一つ一つ手作業で磨かれています。
 田中 三男 氏 / 高橋 千春 氏   
  
包丁・他   重房刃物   
日本を代表する包丁作りの名人重房。
全て手研ぎ本刃付けの見事な仕上げの包丁は、伝統の鍛造技術の最高峰と言えます。
 飯塚 解房 氏   
 
墨壺花器   壺静 たまき工房  

  墨壺という限られた中で伝統技術を守りながら彫り上げられた墨壺はまさに芸術品です。
近年では、木製ベビーシューズなどインテリアも手掛けています。
 
 
田巻 勇一 氏  
 
玄能・金槌  相豊ハンマー  
相豊ハンマーは大工道具の町、三条市にて創業100年以上の伝統鍛冶技術により使い手の要望に沿った使いやすい玄能を造っています。   
相田 優樹男 氏  
 
小刀・彫刻刀   有限会社 梅心子  
常に消費者、使い手の満足を追い求め真摯に造られた梅心子の彫刻刀は切れ味や永切れに優れており、日本全国の職人に永く愛用されています。
梅田 効作 氏   
  

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